正しい髪の毛の洗い方や乾かし方って知ってる?
  1. 美髪の基本!正しい髪の洗い方・乾かし方

美髪の基本!
正しい髪の洗い方・乾かし方

髪を洗うときの手順

髪を洗うときの手順

美しい髪と健康な頭皮を保つための正しい髪の洗い方をご紹介します。洗い方がうまくいっていなければ、洗髪後のトリートメントの効果にも悪影響が出てしまいますので、アウトバストリートメントを使い始めるにあたって、ここでもう一度おさらいしてみてください。

①乾いた髪をブラッシングする

髪の指通りをよくして洗いやすくするためのブラッシングですが、この時に頭皮をマッサージするようなつもりで根元からしっかりブラッシングすると、頭皮の血行促進や汚れ落としもできて一石二鳥です。

②予洗いを行う

予洗いというのは、シャンプーをつける前にシャワーのお湯を髪全体に馴染ませること。これを30秒以上行うのが理想的と言われています。髪の内部にまで水分を浸透させてからシャンプーをつけると摩擦から髪を守ることができます。また予洗いによってここで一通り髪表面の汚れを落としておくことで泡立ちをよくすることもできます。

③シャンプーをつけて洗う

手にシャンプーをとって両手で泡立ててから髪全体につけ、後頭部(うなじ)から洗い始めます。髪というよりも頭皮を洗うことを心がけながら洗いましょう。そして側頭部、前頭部と順番に洗いながら、指の腹で頭皮を動かすようにしっかり洗います。最後は泡がしっかりとなくなるまでシャワーで洗い流してください。

④コンディショナーまたはトリートメントをつける

傷みや乾燥が気になる毛先を中心にコンディショナーやトリートメントをつけ、手ぐしで髪1本1本に馴染ませていきます。頭皮に溜まると毛穴詰まりの原因になるため、傷んでいない根元にはつけなくてOKです。最後は髪にぬめりがなくなるまでしっかりと洗い流します。

髪を乾かすときの手順

髪を乾かすときの手順

今度は髪を乾かす正しい手順をご紹介します。髪が短い人や時間がないときなどは自然乾燥にまかせるという人もいるかもしれませんが、それでは髪を長時間危険にさらすことになってしまう可能性も。健康な髪と頭皮を保つために、以下の手順でしっかりと乾かしましょう。

①タオルドライ

吸水性の高いタオルで毛束を挟み、ポンポンと軽く叩くようにして髪の表面についた水分をタオルで吸い取ります。このときに髪を擦らないようにするのがポイント。そして頭皮はタオルを被って両手で地肌を揉むようにして水気をしっかり取りましょう。

②ドライヤーで乾かす

髪をかき上げながら全体を乾かします。内側や根元にもしっかりと温風をあてて水分が残らないようにしましょう。このとき、ドライヤーを左右に振りながら風をあてると熱が分散して髪が傷みにくくなります。1点に集中して熱をあてないよう気をつけましょう。

③根元から毛先へ

だいたい乾いてきたら、髪の根元から毛先に向かって温風をゆっくりあてていきます。そして最後に温風から冷風に切り換えて同じように根元から毛先へ風をあててみてください。そうすることでキューティクルが閉じてツヤやかな髪になります。

時間があるときは蒸しタオル!

正しい髪の洗い方・乾かし方に加えて、おすすめしたいのが「蒸しタオル」です。週に一度でもヘアケアに盛り込むことで以下のような効果が期待できます。

□ 髪のうるおいがアップする

□ トリートメントの浸透率が上がる

□ 頭皮の肌質が健康的に保たれる

蒸しタオルの作り方は、38度くらいのお湯でタオルを濡らし、絞らずにただねじった状態でビニール袋に入れ、電子レンジで2分(500w)温めたら完成。お風呂に入って髪と頭皮を包んだ状態で15分置いてから髪を洗うと、汚れが出て来やすくなるためゴシゴシ洗う必要がなくなるほか、トリートメントの成分も浸透しやすくなります。また、入浴後に蒸しタオルをしてからタオルドライをし、その後アウトバストリートメントをつけるようにすると、浸透率がアップして効果が高まります。

いずれの場合も蒸しタオル後に頭皮マッサージを合わせて行うと、さらなる血行促進が期待できるのでおすすめです。ただし、蒸しタオル後は頭皮が柔らかくなっているのでブラシや爪などで皮膚を傷つけてしまわないよう注意しましょう。

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