アウトバストリートメントってどんな種類があるの?おすすめは??
  1. オイル?ミルク?アウトバストリートメントの種類と特徴を解説

オイル?ミルク?
アウトバストリートメントの
種類と特徴を解説

アウトバストリートメントの種類

アウトバストリートメントの種類

アウトバストリートメント選びの際には、まずどのような効果をもたらす成分が配合されているかをしっかり調べる必要がありますよね。アウトバストリートメントの種類には大きく分けて①オイル、②ミルク(クリーム)、③ミスト、④ジェル、⑤美容液などがありますが、それぞれ傾向が違います。各種類の主な特徴を見てみましょう。

①オイル アウトバストリートメントの中では多いタイプで、主にドライヤーの熱や紫外線ダメージなどから髪を守る役割を果たしてくれます。傷んだ髪を補修する成分は含まれていないことが多く、現状維持が目的です。
②ミルク(クリーム) 保湿成分が含まれることが多く、髪をドライヤーで乾かした後、乾燥させずに水分を保つための対策として用いるにはこのタイプがベスト。
③ミスト 髪の健康維持に有効な美容液やタンパク質が含まれています。有効成分が水に溶けた状態なので浸透力が高い反面、髪を守る効力は低いのでオイルタイプと併用するといいかもしれません。
④ジェル シリコンやポリマーなどの有効成分が髪を守って人工のキューティクルのような役目を果たしてくれますが、髪があまり傷んでない場合はベタつく感じが気になる人もいるでしょう。
⑤美容液 肌の美容液と同様、美容成分がメインとなっているもので、髪の補修に効果を発揮します。オイルやジェルに比べると軽い質感です。アウトバストリートメントの中ではまだ少ないタイプですが、補修成分がしっかり配合されているのはこのタイプなので要チェックです。

お悩み別アウトバストリートメントの選び方

アウトバストリートメントには上記のようにいろんなタイプがありますので、自分の髪の状態に合ったタイプを選ぶことでその効果をより大きく実感できます。では髪の悩みとそれに合ったアウトバストリートメントを見てみましょう。

□ くせ毛
→オイル、オイル・ミスト・美容液の併用

くせ毛の人は、なかなか言うことを聞いてくれない髪をドライヤーやアイロンで伸ばすことも多いと思いますが、そんなときに髪を熱から守ってくれるオイルはとても有効です。また、くせ毛の原因の1つである髪の水分量の偏りを改善するためにもオイルにプラスしてミストや美容液を併用するのもおすすめです。

□ ダメージヘア
→ミルク(クリーム)、ミスト、美容液

ダメージヘアには補修と保湿の両方が必要です。単に髪を守って現状維持をサポートしてくれるオイルよりも、補修成分が入った美容液やミストでダメージにしっかりアプローチしながら、ミルク(クリーム)で保湿するのがおすすめです。

□ ひどいダメージヘア
→ジェル、ミルク(クリーム)・美容液

髪を洗ったあと、乾かすうちに絡んでしまうというほど髪が傷んでいる人は、シリコンやポリマー配合の髪をなめらかにしてくれるジェルタイプがおすすめです。と同時に、ジェルだけでは保湿と補修が追いつかないという場合には美容液やミルク(クリーム)を併用してみてください。

□ 乾燥しがち
→オイル・ミスト、ミルク(クリーム)

髪がさほど傷んでいるわけではないけど乾燥してパサつくのが気になるという人には、ミストで軽く保湿した後にオイルでまとめるのがおすすめ。または、ドライヤーでしっかり乾かした後にミルク(クリーム)でまとめると保湿力がアップしてしっとり感が持続します。

補修成分もチェック

補修成分もチェック

髪の状態や悩みによってそれぞれ選ぶべきアウトバストリートメントがありますが、上記に挙げたような各タイプの特徴を押さえておきつつ、髪の傷みを補修してくれる成分が入っているかどうかをチェックすることは、アウトバストリートメント選びのポイントの1つです。

現代人はカラーやパーマ、ドライヤー、そして紫外線、と髪を傷めるたくさんの要素の中で暮らしています。そうした日々の暮らしの中で少しずつ傷んでいってしまった髪をしっかり補修することで、ジェルやクリームによる保湿やオイルによるコーティングなどもより効き目が出て来ます。特に気になる髪の悩みがある人はまずは補修成分がしっかり配合されているアウトバストリートメントを探してみることをおすすめします。

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