インバストリートメントとアウトバストリートメントの違いについて詳しく紹介!
  1. どっちかじゃダメ?インバストリートメントとアウトバストリートメントの違い

どっちかじゃダメ?
インバストリートメントと
アウトバストリートメントの違い

インバストリートメント・アウトバストリートメントは
どう違う?

インバストリートメント・アウトバストリートメントはどう違う?

かつてはトリートメントと言えばインバスタイプのもののみでしたよね。最近ではアウトバスタイプも隆盛ですが、アウトバストリートメントはインバストリートメントの代わりになるものなのでしょうか。それとも働きが違うものなのでしょうか。まずはそれぞれの特徴について見ていきたいと思います。

インバストリートメント

従来のお風呂で使うトリートメントです。シャンプーの後、濡れた髪につけてから洗い流すタイプのものですね。濡れてキューティクルが開いた状態の髪につけるため、髪の内部まで浸透して栄養を届け、ダメージを内側から補修する働きがあります。

アウトバストリートメント

お風呂上がりに髪をタオルで乾かしてからつけるタイプがこのアウトバストリートメントですね。こちらは「オイル?ミルク?アウトバストリートメントの種類と特徴を解説」でもご紹介したようにいろいろなタイプがあり、それぞれ成分や特徴も異なりますが、基本的には髪の外側をコーティングして熱や刺激から守り、保湿をすることが主な役割です。それに加えて補修力の高いアウトバストリートメントも少しずつ出始めています。

結局どっちが効果的?

結局どっちが効果的?

それぞれの特徴を見てみると、アウトバストリートメントはインバストリートメントの代わりとして使うものではない、ということがよくわかりますね。それぞれ別の目的があって使用するものです。インバストリートメントでしっかりダメージ補修を行い、アウトバストリートメントでまとめやすくツヤのある髪に仕上げて1日髪をしっかりと守る、という使い方もいいでしょうし、ダメージが特に気になっている人はインバス&アウトバスいずれも補修力の高いものを選んでダブルで補修、さらにアウトバストリートメントで保湿をしっかり行う、というのもいいでしょう。逆にダメージがさほど気になっていないならば、インバストリートメントでさらに髪を丈夫にしながら、スタイリング力の強いアウトバストリートメントを選んで使うのもいいと思います。

どちらが効果的というのではなく、どちらも目的に合わせてしっかり正しく使うのがいい、ということですね。

頭皮ケアも忘れずに!

さて、ツヤのあるまとまりのよい美髪を目指してトリートメント選びに奔走しているみなさんはもうご存じかもしれませんが、健全な精神は健全な肉体に宿るというのと同じように、美しい髪は清潔な頭皮がなければ維持できません。髪を守るにはまず頭皮から、ということで頭皮ケアのポイントをまとめてみます。

①シャンプー前にブラッシングをする

シャンプー時に髪の毛が絡まっているとしっかり頭皮まで洗うことができず、汚れや洗浄剤が頭皮に残りやすくなります。シャンプー前に髪をブラッシングしておき、シャンプー時には頭皮の毛穴汚れをしっかり落とすよう心がけましょう。

②シャンプー時に頭皮マッサージを行う

シャンプーをしながら指の腹やシャンプーブラシを使って頭皮をマッサージすると、血行が良くなって栄養が行き渡りやすくなります。頭皮に栄養が行き渡らないと抜け毛や白髪などの原因にもなります。頭皮の健康維持のためには、血行促進がとても重要なのです。

③アウトバストリートメントが頭皮につかないよう注意する

アウトバストリートメントには油分や皮脂がたっぷり含まれているものも多いですよね。これらが頭皮についてしまうと毛穴を塞いで雑菌の繁殖を促し、炎症を起こす原因となります。アウトバストリートメントに配合されている補修成分は頭皮に効き目はありませんので、頭皮の栄養不足が気になる場合には頭皮専用のケア用品を使うようにしましょう。

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