アウトバストリートメントもノンシリコンがいいの?
  1. アウトバストリートメントもノンシリコンがいいの?シリコンの真実を知ろう

アウトバストリートメントも
ノンシリコンがいいの?
シリコンの真実を知ろう

シリコン・ノンシリコンの違いって?

シリコン・ノンシリコンの違いって?

トリートメントを選ぶ際に、シリコン配合かノンシリコンかを気にしている人も多いのではないかと思います。一般的にシリコンは悪者!というイメージがありますが、実際にはどうなのでしょうか。まずはシリコントリートメントとノンシリコントリートメントの「デメリット」をそれぞれまとめてみます。

シリコントリートメントのデメリット

毛穴にシリコンが詰まる

髪にシリコンが蓄積するとパーマやカラーの効き目が悪くなる

ノンシリコントリートメントのデメリット

ハイダメージの人は髪がキシキシになる

髪のダメージケア(補修)は期待できない

ダメージから守る効果もない

シリコントリートメントが悪く言われる原因は上記に挙げたようなデメリットが原因ではないかと思われますね。実際にノンシリコントリートメントにするとシリコンが詰まったりパーマやカラーの効き目が悪くなったりする恐れはなくなります。ただし、ノンシリコントリートメントにはやはりそれなりのデメリットもありますので、シリコンはダメ、ノンシリコンはOKということではなく、問題は目的と使い方だと言えるでしょう。

それぞれのトリートメントに期待できる効果

では今度は、それぞれのトリートメントのメリットについて見てみましょう。

シリコントリートメントのメリット

髪の表面をコーティングして指通りをなめらかにする

髪にツヤが出てボリュームを抑えてくれる

シリコン成分が傷んだ髪をケアしてくれる

ノンシリコントリートメントのメリット

髪や地肌にやさしい

カラーやパーマを長持ちさせることができる

ふんわりとボリュームアップさせてくれる

こうして見てみると、シリコンとノンシリコンでは期待できる働きが違うことがよくわかりますね。自分の髪の状態や目的に合わせて好みのものを選んでください。また、シリコン入りといっても配合されている量によってメリットやデメリットも変わって来ますので、気になる場合は成分のどこに表記されているかをチェックすることでも、その他の有効成分と比べてどの程度の割合で配合されているかを知ることができます。

オイル系のトリートメントの「ベタつき」について

オイル系のトリートメントの「ベタつき」について

オイル系のアウトバストリートメントを使ったあとに「ベタベタする」という悩みがネット上でも散見されます。オイル系も大きく分けてシリコンオイルと天然オイルの2種類があり、「シリコンタイプはベタつきにくい」「天然オイルはベタつきをコントロールしづらい」などいろいろな意見があります。ただベタつきに関していうとオイルタイプだけでなくクリームやジェルなどもベタつきの原因になることもありますね。

ベタつきの原因は、単にシリコンが入っているから、天然オイルだから、といったことではなく、使い方が間違っているからです。ベタつきをなくすためには以下の3点に注意してください。

①シャンプーをするときにアウトバストリートメントもしっかり洗い流す

②量をつけすぎないよう少量からよくのばしてつける

③タオルドライの後、ドライヤーの前につける

この3点をしっかり守るだけで、ずいぶんとベタつきは気にならなくなるはずです。特に洗い残しが溜まっていくと、少しトリートメントをつけただけでもベタベタになり、カラーやパーマの効果も減ってしまいますので、注意してください。

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